お中元にも早割

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お中元にも早割が登場です。

お中元にも早割

これから夏になるとお中元のシーズンでもあります。スーパーや百貨店でお中元フェア、みたいな垂れ幕を見ることも増えるんでしょうね。
この日本の風習であるお中元にも早割があるようです。

 お中元商戦を迎え、山形市七日町の百貨店「大沼山形本店」は13日、6階に特設のギフトセンターを設けた。8月13日まで開設し、約860点の商品を扱う。取り扱いのピークは7月上旬という。

お中元のやりとりは基本減ってはいるのですが、最近は贈答だけでなく自分用の購入などもあったり、自分で試してよかったものを贈答する、というパターンもあるとか。そこのテコ入れもあるのか、約半分の商品について7月10日までの申込みの場合は10%割引になる早割の適用をするとのこと。

お中元とは?

昔からあるこのお中元という風習の起源はどういったところなんでしょうか。Wikipediaで見てみました。

中元(ちゅうげん)は、道教に由来する年中行事で、三元の1つ。もともと旧暦の7月15日に行われていたが、現代の日本では新暦の7月15日または8月15日に行われる。この時期に、世話になった人々に贈り物をする習慣を特にお中元とも呼ぶ。

道教起源なんですね・・・。三元というのは初めて聞きました。上元・中元・下元で三元で、それぞれ現在の暦でいうと2月から3月、8月から9月、11月から12月に相当するとのこと。

そのうちの中元は中国仏教で祖先の霊を供養する盂蘭盆会(うらぼんえ)を行う、というところから日本のお盆の原型になったようです。またそこから派生して目上の人やお世話になった人に贈答をする習慣ができたのがお中元の贈答の習慣につながるそうです。