資格取得にも早割があった!

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色んな所で適用される早割。なんと資格取得の学校にもありました。

資格取得にも早割が。TACの情報処理講座

ホテルやフライトに限らず、色んな所で目にする早割。これはなさそうかな・・・?と思える業界でもやはり集客、申込み増を狙いとして早割適用するところがあるようです。

資格取得のTACでも情報処理技術者試験の講座の早割を行っています。

対象になるコースは「基本情報技術者 午後マスターコース」「応用情報技術者 上級コースA/B」の2つ。2019年10月の資格試験合格を目指すコースのようです。指定期間内の申し込みで通常受講料より1万円安く利用できるとのこと。

基本情報技術者コースの方は2019年4月21日〜5月24日までの申込みですでに終了していますが、応用情報技術者コースが6月29日までとなっています。

情報処理技術者試験って?合格率は?

このコースで資格取得を目指す情報処理技術者という資格ってどういった内容なんでしょうか?リリースに記載があります。

【応用情報技術者試験とは?】
「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」が一定水準以上であることを認定する国家試験「情報処理技術者試験」の試験区分の一つで、ITに関する技術的な知識を、基本情報技術者より深く掘り下げて身につけていることの証明となるのが応用情報技術者です。システム開発等のプログラム作成などはもちろんのこと、プロジェクトのリーダーなど、実務的な部分での中心的な役割となります。また、IT関連の営業担当としても、基本情報技術者同様に役立てることができます。

応用情報処理技術者の概要がこちら。いわゆるエンジニア的な資格のようですね。プロジェクトリーダーなどができる、ということは結構難易度高そうです。

過去の情報処理技術者の受験者数、合格者数、合格率を記載したサイトがありました。

こちらを見ると大体25%強くらいの合格率。つまり受験者4人に1人くらいしか受からない、ということで結構難関の試験のようです。

IT系の技術資格は今後もニーズはあると思いますので、勉強してみたい、と思う人はぜひこのタイミングで検討してみてはどうでしょう?