早割を英語で表現すると?海外でも早割はある?

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日本では一般名詞化しているくらいの早割。英語ではなんて言うんでしょうか?

早割は英語で表現すると?海外でも早割はある?

早割は早期購入割引の略ですが、ことわざで近い意味を持つものとして「早起きは三文の徳」があると思います。早起きは三文のだと思っていましたが、これっての方なんですね。

そしてこれと同等の意味のことわざが英語にもあります。

The early bird catches the worm.(早起きの鳥は虫をつかまえる)

鳥がいつ起きてるのか知りませんが、早く起きた鳥は他の鳥に先駆けて好物の虫を捕まえられるよ、というフレーズですね。

ことわざを経由しましたが、英語の早割はここから派生してEarly Birdといいます。早割、といった風に割引の意味をもたせる場合はEarly bird discount、ということが多いようです。

Google画像検索でearly bird discountを検索すると、いろんなポップ的な画像が出てきます。

また、discountはそのまま割引を意味していますが、それ以外にもいくつか言い回しがあるようです。

Early Bird Fee

料金、を意味するfeeと組み合わせて、早期に支払いをする場合の料金はこちら、というニュアンスの言い回しのようです。

Early Bird Ticket

これはそのものズバリ、前売りチケットですね。

Early Bird Fare

こちらは航空券でよく使われる表現。ANAの早割の英語版、と考えるとこちらのearly bird fare、がピッタリだと思います。

・・・と思ったら・・・JALの英語版ページはまさにearly bird fareでした。

SAKITOKU、とは書いてありますね、さすがに。

Early birdの反対語は?

さてこのearly birdはいわゆる「早起き鳥」なわけですが、これの反対語ってなんでしょう?

調べて見ると「night owl」とのこと。owlはふくろうでnigit owlは夜型、を意味するそうです。反対語を意識した場合のearly birdは朝型、を意味するってことですね。