フェスの早割って?

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最近どこもかしこもフェスばやりですが・・・フェスにも早割があります。

フェスにもある早割

フェス。音楽系の野外イベントの事をこういうことが多いですね。ステージも複数あって、好きなアーティストのステージにそれぞれ見に行ったりするという・・・。野外のイメージが強いので「野外フェス」と言われるとダブルミーニング的な印象を受けるのは気のせいでしょうか・・・?

さて、そんなフェスも期日が決まっている分、当然ながら早割はあります。

代表的なフェスの過去事例含めてどれくらいお得なのかを見てみましょう。

EDC Japan

EDMのビッグイベントとして有名なEDC Japan。

こちらはT1からT3またはT4まであるチケットを順番に販売していって売り切れ次第次のティアに移行する、というシステムを取っています。

2019年のEDC Japanは5月に終了していますが、このときの価格を見ると1日券の一般チケット、1-Day GAがT1で11,000円でスタート、T2で12,000円、最後のT3で13,000円となっています。1,000円刻みですがT1とT3の差は・・・なんと15%!

売り切れ必至だそうですが、やはり早割はトクなようです。

フジロック

フジロックの愛称で親しまれるFUJI Rock Festival。

こちらのチケットの早割は購入時期で決まるようです。早割らしい決め方ですね。

1日券の一次先行発売(2/8〜3/7)の価格が18,000円。二次先行発売(3/8〜5/31)が19,000円。そして6/1からの一般発売が20,000円になっています。こちらは・・・一次先行発売と一般発売の金額差は10%ですね。

サマソニ

こちらもサマソニの愛称で知られるSummer Sonic。東京で開催されるSummer Sonic Tokyoと、大阪で開催されるSummer Sonic Osakaに別れるようですが・・・チケットのページを見てもすぐには理解できませんでした。早割はなさそう、というか終わってるのかな・・・?

まとめ

3つだけピックアップしましたが、それだけ見てもフェスでもチケットの売り方に違いがありますね。先割という意味ではフジロックがそれっぽいですが、本当に早いもの勝ちのEDC Japanの方が収益最大化はできてそうな気がします。